キャッシングのリボ払いってどういう仕組み?

【キャッシングはほとんどのケースでリボルビング払いという方式を用いている】
キャッシングの返済では、ほとんどのケースでリボ払い、つまりリボルビング払いという方式が採られています。これは、毎月1万円や2万円といった決まった額で支払いを続けていくという方法です。最初に毎月の支払額が決められ、借りた金額や利息の額に応じて最終的な返済期間が決まるという形になります。キャッシング以外の多くのローン商品は、48回払いなど、先に返済期間もしくは返済回数が決まっていて、それに基づいて毎月の支払額が決められます。これとは逆の計算をするのがリボ払いの特徴と言えるでしょう。

【リボ払いのメリットとデメリット】
リボ払いのメリットは、毎月の支払額が固定されていて、その上で控えめな額になっているので、支払いが楽であるという点です。無理なく支払いを続けていけるのでゆとりを持って完済まで進んでいけます。一方で、支払いのスピードがゆっくりな分、どうしても利息が大きくなってしまい、返済期間が長くなることや、トータルで支払う返済額が大きくなってしまうというデメリットもあります。キャッシングでは支払いの効率を良くするために、自分の意志でまとめて支払額を増やす、任意返済をすることが大事です。